連載

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ソロとグループではどっちのサウナが深まる?
向いてる人や特徴を解説

サウナに慣れてくると、「1人で静かに入るのが良いのか」「誰かと一緒の方が楽しいのか」と迷う瞬間が出てきます。ソロとグループ、どちらがより「ととのう」のかは、一概に決められません。大切なのは、自分の心の状態や目的に合った楽しみ方を選ぶこと。今...
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黙浴と場所取り問題を考えよう

サウナに慣れてくると、自分の入り方だけでなく「周囲との関係性」も気になります。特に黙浴ルールや場所取りは、些細な行動がストレスやトラブルにつながりやすいポイント。気持ちよくととのうためには、ルールを守るだけでなく、互いに心地よく過ごす意識が...
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サウナハットだけじゃない!
こだわり道具ガイド

サウナに慣れてくると、「もっと快適に過ごしたい」「ととのいを安定させたい」と感じる瞬間が増えてきます。そんなときに役立つのが。サウナハット以外でのこだわり道具。見た目だけでなく、体調管理や集中力の維持にも影響します。今回は、初心者を卒業した...
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サウナの新常識<第4回>
誰がサウナに通ってきた?3度のブームで変わる利用者層

サウナブームは3度ありましたが、そのたびに「サウナに訪れる人」は大きく変わってきました。かつては限られた人のための場所だったサウナも、今では年齢や性別を問わず、多くの人に親しまれています。今回は、第一次から第三次までのサウナブームを通して、...
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サウナ飯、どう選ぶ?
軽食と水分補給の黄金バランス

サウナでの「ととのい」は熱と冷却だけでなく、食事や水分補給によっても深まり方が変わってくるもの。何を食べ、どのタイミングで水分を補給するかは回復速度や脱力感、精神的な満足感にも影響します。今回は「もっと気持ちよくととのいたい」と思い始めたサ...
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サウナの新常識<第3回>
ととのう文化が導いた新時代!個性が光る現代サウナのトレンド

2010年代後半、日本に「サウナルネッサンス」とも言える第三次サウナブームが訪れました。火付け役はテレビや漫画、SNSなどのメディア。従来の「健康」「癒し」という枠を越え、「ととのう」という言葉がサウナの代名詞になりました。今や若者や女性、...
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アロマロウリュの香りを使い分けてみよう!
温度・時間帯との相性を紹介

ロウリュにアロマオイルを加えるだけで、サウナ体験はぐっと豊かになります。香りはただの「おまけ」ではなく、体感温度や気分にも影響を与える重要な要素です。今回は、香りと温度感・時間帯の相性を踏まえた「アロマロウリュの使い分け」をご紹介いたします...
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サウナの新常識<第2回>
スーパー銭湯と癒し文化が広げた第二次サウナブーム

1990年代から2000年代前半にかけて、日本では第二次サウナブームが訪れました。第一次ブームが「おじさんの健康法」だったのに対し、この時代はスーパー銭湯や健康ランドが全国に広がり、家族や女性も楽しめるようになったのが特徴です。サウナは「熱...
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「外気浴でととのう」は言語化できる?
呼吸と姿勢で深まるサウナ体験

サウナに入った後、水風呂を経て外気浴に身を委ねることを多くのサウナーが「ととのう」と表現します。しかし、初心者のうちは「なんとなく気持ちいい」で済ませてしまうことも多いでしょう。外気浴の体感を自分なりの言葉にすれば奥深さに気付き、呼吸や姿勢...
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サウナの新常識<第1回>
「おじさん文化」から「感覚で味わうカルチャーへ」

「サウナって、最近では『ととのう』ってよく聞くけど、昔はもっと単純なものだったよね」。そんな風に感じる人、多いと思います。現代のサウナは「ととのう時間」として人生に欠かせない存在になりましたよね。でも、昔はまるで違う使われ方をしていました。...