サウナマットは必須アイテムとされていますが、選び方がわからないという人も多いのではないでしょうか。
ビギナーさんだと、なぜ必要なのかわからないという人もいるかもしれませんね。
そこで今回は、サウナマットの選び方や必要な理由、おすすめの商品を紹介いたします。
サウナマットを新しく買い替えようと考えている人も、ぜひ参考にしてください。
サウナマットはなぜ必要?
サウナマットは次の理由で必要だとされています。
・衛生面
・断熱
・座り心地の良さ
不特定多数の人が利用するサウナで最も注意したいのが衛生面です。サウナマットなしで直に座ることによる感染症のリスクはゼロではありません。
施設によっては布のサウナマットが敷かれている場合がありますが、やはり直に座ることはおすすめできません。
レンタルのサウナマットやビート板を使用する場合は、必ず洗って消毒をしてから使うようにしましょう。
また、サウナ室のベンチは木製なので、サウナマットなしでは熱くて座っていられません。
座面も固くお尻が痛くなってしまうため、快適に過ごすという意味でも必要です。
サウナマットの選び方
サウナマットの選び方は次のとおりです。
・素材で選ぶ
・機能性で選ぶ
・デザインで選ぶ
・サイズで選ぶ
それぞれのポイントを見ていきましょう。
素材
サウナマットの選び方のポイント1つ目は「素材」です。
素材によって座り心地や吸水性などが違うので、何を重要視するかで選び方が変わります。
サウナマットに使用されている主な素材は、発泡ポリエチレンやEVA素材、綿や麻など様々です。
発泡ポリエチレンやEVA素材だとクッション性があるためお尻が痛くなりにくく、撥水性もあるのでお手入れも簡単。一方の綿や麻は、肌に優しくかさばらないという点にメリットがあります。
洗濯機で洗えるので、衛生面が気になる人には布製のサウナマットがおすすめです。
機能
サウナマットの選び方のポイント2つ目は「機能」です。
高温のサウナで使用するため、耐熱性の高さは重要なポイントだといえます。
発泡ポリエチレンやEVA素材のサウナマットの場合、耐熱性が低いと熱で変形してしまうので購入時に必ずチェックしましょう。
綿や麻などは発泡ポリエチレンに比べて耐熱性は低めですが、サウナで使用するのに問題はありません。
布製のサウナマットを選ぶときは、速乾性や抗菌仕様かチェックすることをおすすめします。
デザイン
サウナマットの選び方のポイント3つ目は「デザイン」です。
特徴のないサウナマットは取り違えが起きる可能性がありますが、珍しいデザインならその心配がありません。
オシャレな模様からキャラクターグッズまで色々なデザインがあるので、お気に入りの物を探してみてはいかがでしょうか。
サイズ
サウナマットの選び方のポイント4つ目は「サイズ」です。
少し大きめのハンドタオル大が主流ですが、バスタオル大のサウナハットも販売されています。
体の大きな人はもちろん、足を伸ばして座る時や、ととのいスペースのベッドに敷く時に便利です。
おすすめのサウナマットはこれ!
ここからは、おすすめのサウナマットを4つご紹介いたします。
2つ目のサウナマットを探しているという人も参考にしてください。
ZENとSAUNA サウナマット

「ZENとSAUNA サウナマット」は、サウナ・スパ健康アドバイザー監修のサウナマットです。
ウエットスーツと同じ素材のクロロプレンゴムを使用しているため耐久性が高く、5㎜の厚みで座り心地も抜群。
断熱性にも優れているので、サウナの熱はもちろん、外気浴で椅子に敷けばお尻が冷えるのも防げます。
Totonoi Japan サウナマット

「Totonoi Japan サウナマット」は、ヨガマットと同じNBR素材で作られています。
柔らかくクッション性があるので座り心地が良く、お尻が痛くなりにくいのが特徴です。
使用後は洗い流すだけでも十分ですが、洗濯機で丸洗いできるので衛生面も安心。
くるくると丸めて持ち運びすることも可能です。
Kontexソロサウナマット『スウェル』

「Kontexソロサウナマット『スウェル』」は、綿100%でできたタオル地のサウナマットです。
薄手ですがワッフル地を使用しているため弾力があり、成人男性が胡坐をかいて座れる大きさに作られています。
洗濯機で丸洗いできるのはもちろん、乾燥機の使用も可能。
フックに引っ掛ける用のループ付きで刺繍を入れることもできるので、プレゼントにもおすすめです。
今治サウナ サウナマット

「今治サウナ サウナマット」は、今治タオルとサウナを融合した「今治サウナ」のブランドが手掛けたサウナマットです。
綿と麻を織り交ぜた素材を使用しているため、肌触りが良く速乾性にも優れています。
耐久性にも優れているので、長く使える布製サウナマットを探している人におすすめです。
サウナマットのお手入れ方法
サウナマットのお手入れ方法はとても簡単です。
発泡ポリエチレンやEVA素材のサウナマットは、使用後によく水洗いをして風通しの良い場所で乾かします。
衛生面が気になる人は、中性洗剤で軽く洗ってよく流しましょう。
布製のサウナマットは洗濯機で丸洗いして干すだけでOKです。
製品によっては漂白剤や柔軟剤の使用がNGな場合があるので、選択表示をよく確認してから洗濯しましょう。
どちらも水分が残っているとカビの繁殖や劣化の原因に繋がるので、十分に乾かすことが大切です。
まとめ
今回は、サウナマットの選び方について解説いたしました。
サウナマットは衛生面や断熱の視点から必要なアイテムなので、1つ用意しておくことをおすすめします。
選び方のポイントは、素材や機能、デザインやサイズの比較です。
種類が豊富で何を選べば良いかわからない時は、それぞれの面を見比べて決めるようにしましょう。