塩サウナは入り方次第で効果倍増!
注意点やどこに塗るかを解説

塩サウナは入り方次第で効果倍増!注意点やどこに塗るかを解説 知る

スーパー銭湯などでよく見かける塩サウナ。
ドライサウナと比べて低温なので「入った気がしない」と避けられがちですが、抜群の美容効果があることをご存知でしょうか。
ただし、間違った入り方だとせっかくの美容効果を得られません。
そこで今回は、塩サウナの入り方や注意点、塩をどこに塗るのが良いかを解説していきます。

塩サウナは入り方次第で効果倍増!注意点やどこに塗るかを解説
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塩サウナの入り方

塩サウナの正しい入り方は次のとおりです。
・お風呂で体を温める
・肌に塩を乗せる
・水風呂の前に塩を流す
一般的な入り方ですが、要所要所でポイントがあるので順に見ていきましょう。

お風呂で体を温める

塩サウナに入る前に、お風呂で体を温めましょう。
体が冷えているとサウナの効果が半減してしまいます。
長湯する必要はないので、気温が低い時期やエアコンで体が冷えている時はサウナの前に湯舟に浸かって、体を芯から温めましょう。
血液の循環が良くなり、汗をかきやすくなります。

肌に塩を乗せる

次にサウナ室で体に塩を塗りますが、絶対に擦りつけてはいけません。
肌を痛めてしまうため、塩は乗せるように塗りましょう。適量を手に取って、少しずつ乗せればOKです。
数分経つと塩が溶けだすので、そのまま10分~15分待ちます。
とはいえ、ほとんどの塩サウナには12分計を含む時計が設置されていません。
塩は溶けると透明になるので、白い部分がなくなるのを目安にしましょう。

水風呂の前に塩を流す

水風呂に入る前には、体についた塩を洗い流します。
溶け残った塩だけでなく汗もかいているので、流さず水風呂に入るのは厳禁です。
ただし、ボディソープを使って体を洗うと必要以上に肌の油分を奪ってしまうため、シャワーやかけ湯で流すだけにしましょう。
水風呂の後は通常のサウナと同じように休憩を挟み、2~3セット繰り返します。

塩サウナの効果

塩サウナには、ドライサウナでは得られない様々な効果があります。
どんな効果があるのか、詳しく見ていきましょう。

美肌や美髪

塩サウナの効果1つ目は、美肌や美髪です。
塩を塗ると肌に浸透圧がかかるため、毛穴が広がり汗をかきやすくなります。
溶けた塩にはタンパク質を溶かす働きがあり、古い角質などの老廃物を排出するので毛穴の汚れを落とすのに最適です。
また、頭皮に塗れば美髪にも効果があります。
毛穴に詰まった皮脂などが排出されると根元からふんわりした髪になれるので、頭皮にも塗るようにしましょう。
ただし、髪の毛は塩できしむので、仕上げにトリートメントを塗布してケアすることをおすすめします。

むくみの改善

塩サウナの効果2つ目は、むくみの改善です。
体内に溜まった余計な水分は、塩による浸透圧で汗として排出されます。
塩を使った方がより汗をかけるので、むくみに悩んでいる人はドライサウナより塩サウナの方がおすすめです。
また、塩には皮下脂肪を排出させる力もあるため、ダイエット効果も期待できます。

塩サウナの注意点

最後に、塩サウナの注意点をチェックしておきましょう。

水分補給を怠らない

塩サウナの注意点1つ目は、「水分補給を怠らない」です。
ドライサウナと違って低温多湿の塩サウナですが、汗を大量にかくので水分補給は欠かせません。
こまめに水分を補給して、脱水症状にならないように注意しましょう。
水分補給をすることで汗もかきやすくなります。

マナーを守る

塩サウナの注意点2つ目は、「マナーを守る」です。
体に塗る塩はサウナ室に用意されていますが、必要以上に取ると他の人に回らなくなってしまう場合があります。
また、一度に大量に取ろうとすると塩が床にこぼれてしまうので、少しずつ取って適量を使うようにしましょう。
サウナ室を出るときは、自分が座っていた場所を洗い流すことも忘れてはいけません。
次の人のために残っている塩や汗を流してから出るようにしてください。

まとめ

今回は、塩サウナの入り方について解説いたしました。
塩サウナは少しの工夫で何倍もの美容効果を得られます。
ドライサウナに比べるとあまり人気がない塩サウナですが、入らないなんてもったいない!
施設によってはアロマソルトを使用している所もあるので、リラックス効果も抜群です。
いつものサウナの仕上げに入るのもおすすめなので、ぜひ試してみてくださいね。

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