100℃以上ある東京のおすすめサウナ6選!
高温でも大丈夫な理由と注意点

100℃以上ある東京のサウナ5選!高温でも大丈夫な理由と注意点 探す

サウナ施設は通常、室温90℃前後のところが多いですが、慣れてくると物足りなさを感じてしまうことがあります。なかなかととのえず、イップス状態になる人もいるでしょう。
そこで今回は、東京にある100℃越えの(中でも特に熱い)サウナをご紹介いたします。
高温でも大丈夫な理由や注意点についても解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

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浅草橋サウナ Sancty(浅草橋)

「浅草橋サウナ Sancty」は2024年8月にオープンした施設です。120℃の灼熱サウナと-6℃の冷却室が特徴です。
水風呂はありませんが、頭上から流れる滝シャワーがあります。

●所在地:東京都台東区柳橋1-13-4 丹羽ビル2F
●アクセス:JR線・都営線「浅草橋駅」から徒歩1分

サウナ&カプセルホテル北欧(上野)

「サウナ&カプセルホテル北欧」には2つのサウナがあり、第1サウナ室が100℃越えの設定となっています。
場合によっては110℃になることもあり、セルフロウリュやアウフグースでさらなる激熱体験が可能です。

●所在地:東京都台東区上野7-2-16
●アクセス:JR線/東京メトロ「上野駅」浅草口から徒歩1分

サウナ東京(赤坂)

「サウナ東京」には5種類のサウナがありますが、「手酌蒸気」と「昭和遠赤」の2つが100℃超えとなっています。
「手酌蒸気」はケロサウナでセルフロウリュができ、「昭和遠赤」は遠赤外線ストーブを使用した昔ながらのストロングスタイルのサウナです。

●所在地:東京都港区赤坂3-13-4
●アクセス:東京メトロ「赤坂駅」1番出口から徒歩1分
      東京メトロ「赤坂見附駅」から徒歩5分
      東京メトロ「溜池山王駅」から徒歩7分

サウナ&カプセルレインボー新小岩(新小岩)

「サウナ&カプセルレインボー新小岩」には3種類のサウナ室があり、「高温サウナ室」が110℃の設定です。
高温サウナでは定期的にアウフグースイベントも開催されています。

●所在地:東京都葛飾区新小岩1-49-1
●アクセス:JR「新小岩駅」南口から徒歩1分

スパ&カプセルイン リアルサウナ錦糸町(錦糸町)

「スパ&カプセルイン リアルサウナ錦糸町」は「サウナ錦糸町」としても知られる施設です。
男湯のサウナは東京で一番熱いとされる120℃設定で、かなりの熱さだと定評があります。
他の施設だと男湯だけ高温設定という場合が多いですが、こちらは女湯も110℃設定とバチバチの高温です。

●所在地:東京都墨田区錦糸2-6-3 第一荒木ビル
●アクセス:各線「錦糸町駅」北口から徒歩2分

中村浴場(中村橋)

「中村浴場」は男湯のサウナが100℃以上に設定されています。
116℃の遠赤外線サウナですが、湿度があるため入りやすいのが特徴です。

●所在地:東京都練馬区中村北3-3-11
●アクセス:西武線「中村橋」駅から徒歩3分

サウナの温度が100℃以上あっても大丈夫なのはなぜ?

サウナの温度が100℃以上あっても大丈夫なのは、空気の熱伝導率が低いためです。
空気はゆっくりと熱が伝わるため、短時間であればヤケドをする心配がありません。
同じ100℃でもお湯だとすぐに大ヤケドしてしまいますが、サウナだと5~10分過ごせるのはそのためです。
ただし、アクセサリーなどの貴金属を身に付けていると100℃以下であってもヤケドの恐れがあるので入室前に必ず外すようにしましょう。

100℃以上のサウナに入るときの注意点

100℃以上のサウナに入るときは、自分の体調と相談して入ることが大切です。
無理して12分きっちり入ろうとすると具合が悪くなってしまう場合があるので、無理はしないように注意しましょう。
他のサウナと同じように下段から座り、水風呂の前はヒートショックを防ぐため掛水をしてから入るようにしてください。

まとめ

今回は、100℃以上ある東京のサウナを5つご紹介いたしました。
高温サウナは短時間で済ませたいときや集中したいときにおすすめです。
90℃超えのサウナに入り慣れている人は、ぜひ体験してみてくださいね。

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